固定資産(2級)

次の仕訳問題を解いてみてください。

問題1: 備品(現金購入価格1,000,000円)を割賦契約で購入した。頭金200,000円は当座預金から支払い、残額は毎月120,000円×8回の分割払いとした。

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貸方

問題2: 上記の備品について、第1回目の割賦金120,000円を当座預金から支払った。また、利息相当額を月均等で按分し、1回分の利息20,000円(160,000円÷8回)を計上した。

借方
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問題3: 建物(取得原価3,000,000円、残存価額ゼロ、耐用年数30年)について定額法により減価償却を行い、直接法で記帳する(決算整理仕訳)。

借方
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問題4: 備品(取得原価1,000,000円、前期末減価償却累計額400,000円)について、定率法(償却率0.4)で当期の減価償却を行う(間接法)。

借方
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問題5: 備品(取得原価1,000,000円、耐用年数5年、保証率0.10800)について、200%定率法で1年目の減価償却を行う(間接法)。

借方
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問題6: 上記の備品(取得原価1,000,000円、耐用年数5年、保証率0.10800)について、200%定率法で2年目の減価償却を行う(間接法)。なお1年目の減価償却費は400,000円であった。

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問題7: 車両運搬具(取得原価3,000,000円、残存価額300,000円、総走行可能距離300,000km)について、当期の実際走行距離が45,000kmであった。生産高比例法で当期の減価償却を行う(間接法)。

借方
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問題8: 備品(取得原価800,000円、減価償却累計額580,000円)を280,000円で売却し、代金は当座預金に振り込まれた(間接法)。

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問題9: 建物(取得原価5,000,000円、減価償却累計額3,800,000円)を1,000,000円で売却し、代金は現金で受け取った(間接法)。

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問題10: 備品(取得原価1,200,000円、前期末減価償却累計額540,000円、耐用年数10年、残存価額ゼロ、定額法)を期首から9ヶ月後に360,000円で売却し、代金は当座預金に振り込まれた(間接法・月割り計算)。

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問題11: 旧備品(取得原価800,000円、減価償却累計額600,000円)を新備品(購入価格700,000円)に買い換えた。旧備品の下取価格は150,000円とし、差額550,000円は当座預金で支払った(間接法)。

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問題12: 不用になった備品(取得原価500,000円、減価償却累計額420,000円)を除却した。スクラップとして10,000円で処分できる見込みである。

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問題13: 老朽化した建物(取得原価4,000,000円、減価償却累計額3,750,000円)を廃棄した。残存価値はない。

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問題14: 新倉庫の建設を請負業者に依頼し、工事代金の一部500,000円を当座預金から手付金として支払った。

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問題15: 発注していた倉庫が完成し引き渡しを受けた。工事代金総額3,500,000円のうち、前払いした手付金500,000円を差し引いた残額3,000,000円を当座預金で支払った。

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問題16: 建物に耐用年数を延長させる改良工事(エレベーター設置)を行い、工事代金1,200,000円を当座預金で支払った。

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問題17: 建物の外壁塗り替え工事(現状維持のための修繕)を行い、工事代金300,000円を当座預金で支払った。

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問題18: 建物(取得原価6,000,000円、減価償却累計額4,200,000円)が火災により全焼した。火災保険には加入していなかった。

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問題19: 建物(取得原価6,000,000円、減価償却累計額4,200,000円)が火災により全焼した。保険会社に1,500,000円の保険金を請求したが、保険金の受取額はまだ確定していない。

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問題20: 問題19で申請していた保険金について、保険会社から1,200,000円の支払い(請求額1,500,000円)が確定し、当座預金に振り込まれた。

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問題21: 機械装置の取得を目的として、国から国庫補助金3,000,000円を現金で受け取った。

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問題22: 問題21で受け取った補助金3,000,000円(現金)と当座預金1,000,000円を合わせ、機械装置4,000,000円を購入した(購入の仕訳のみ)。

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問題23: 問題22で購入した機械装置について、国庫補助金相当額3,000,000円の圧縮記帳(直接減額方式)を行った。

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