補助簿の選択
当社では、解答欄に記載の補助簿を用いている。次の取引が記入される補助簿の欄に「○」を選びなさい。
なお、該当する補助簿がない場合は、「該当なし」の欄に「○」を選ぶこと。記入しない欄は空欄のままにすること。
※ 採点は取引ごとに行います。その取引の12マスすべてが正しいときだけ、その取引が「正解」になります。
【取 引】
- 品川商店から商品 ¥380,000 を仕入れた。代金のうち ¥150,000 は約束手形を振り出し、残額は掛とした。
- 目黒商店へ商品 ¥240,000 を売り渡した。代金のうち ¥40,000 はかねて受け取っていた手付金と相殺し、残額は掛とした。なお、発送運賃 ¥2,000 は現金で支払っている(当社負担)。
- 取得原価 ¥2,500,000、減価償却累計額 ¥1,500,000 の備品を ¥800,000 で売却し、代金は先方振出の小切手で受け取った。
- 世田谷商店へ掛けで売り上げた商品のうち ¥15,000 が品違いであったため返品された。
- 取引銀行から ¥600,000 を借り入れ、利息 ¥6,000 が差し引かれた残額が普通預金口座に振り込まれた。
- 板橋商店に対する買掛金 ¥270,000 を、小切手を振り出して支払った。
- 江東商店に対する売掛金 ¥320,000 について、同店振出の約束手形を受け取った。
- 中野商店から掛けで仕入れた商品のうち ¥18,000 を品違いのため返品した。
- かねて振り出していた約束手形 ¥150,000 が満期日に当座預金から支払われた。
- 決算にあたり、売掛金の期末残高に対して貸倒引当金 ¥8,000 を差額補充法により設定した。
解 答 欄
| 取引 | 現金 出納帳 |
当座預金 出納帳 |
普通預金 出納帳 |
仕入帳 | 売上帳 | 商品 有高帳 |
売掛金 元帳 |
買掛金 元帳 |
受取手形 記入帳 |
支払手形 記入帳 |
固定資産 台帳 |
該当 なし |
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補助簿の記入
次の取引にもとづいて、下記の現金出納帳の空欄を埋めなさい。
(期間:×1年4月1日〜×1年4月30日)
【取 引】
- ×1年 4月 1日 前期繰越残高 ¥400,000
- ×1年 4月 3日 商品 ¥160,000 を現金で仕入れた。
- ×1年 4月 7日 得意先より売掛金 ¥250,000 を現金で回収した。
- ×1年 4月12日 水道光熱費 ¥45,000 を現金で支払った。
- ×1年 4月16日 商品 ¥200,000 を現金で売り上げた。
- ×1年 4月20日 給料 ¥280,000 を現金で支払った。
- ×1年 4月24日 消耗品費 ¥18,000 を現金で支払った。
- ×1年 4月28日 銀行より ¥100,000 を現金で借り入れた(短期借入金)。
現 金 出 納 帳
| 月日 | 摘 要 | 収 入 | 支 出 | 残 高 |
|---|---|---|---|---|
| 4/1 | 前期繰越 | |||
| 4/3 | ||||
| 4/7 | ||||
| 4/12 | 水道光熱費 | |||
| 4/16 | ||||
| 4/20 | 給料 | 280,000 | ||
| 4/24 | ||||
| 4/28 | ||||
| 4/30 | 次月繰越 | |||
| 合 計 |