貸借対照表・損益計算書作成②

次の【資料1】決算整理前残高試算表および【資料2】決算整理事項にもとづいて、貸借対照表および損益計算書の空欄に当てはまる金額または語句を答えなさい。

会計期間:×1年1月1日〜×1年12月31日

【資料1】決算整理前残高試算表
借方勘定科目貸方
309,000現金
980,000普通預金
600,000売掛金
240,000繰越商品
168,000仮払消費税
900,000建物
360,000備品
1,700,000土地
買掛金500,000
仮受消費税240,000
貸倒引当金15,000
建物減価償却累計額270,000
備品減価償却累計額120,000
資本金2,600,000
繰越利益剰余金1,822,000
売上2,400,000
受取手数料140,000
受取利息18,000
雑益12,000
1,680,000仕入
780,000給料
190,000水道光熱費
96,000通信費
50,000租税公課
84,000支払家賃
8,137,0008,137,000
【資料2】決算整理事項
  1. 売掛金のうち 80,000円 が貸し倒れた。適切な処理をする。
  2. 売掛金の期末残高に対して 2% の貸倒引当金を設定する。
  3. 期末商品棚卸高は 400,000円 である。
  4. 建物は耐用年数25年、残存価額0として定額法で減価償却する。備品は耐用年数6年、残存価額0として定額法で減価償却する。
  5. 支払家賃は 6か月分12月1日 に支払ったものである。
  6. 通信費のうち未使用の切手 8,000円、租税公課のうち未使用の収入印紙 12,000円 がある。未使用分は適切に処理する。
  7. 仮払消費税仮受消費税 を相殺し、適切に処理する。
【貸借対照表】
×1年12月31日
現金309,000買掛金500,000
普通預金980,000
売掛金資本金2,600,000
貸倒引当金繰越利益剰余金
商品
前払費用
貯蔵品
建物900,000
建物減価償却累計額
備品360,000
備品減価償却累計額
土地1,700,000
【損益計算書】
×1年1月1日〜×1年12月31日
売上原価売上高2,400,000
給料780,000受取手数料140,000
水道光熱費190,000受取利息18,000
通信費雑益12,000
租税公課
支払家賃
貸倒引当金
減価償却費
当期純