次の仕訳問題を解いてみてください。
問題1: 決算において、売掛金の期末残高800,000円に対して2%の貸倒引当金を差額補充法により設定する。なお、貸倒引当金の残高は6,000円である。
問題2: 決算において貸倒引当金を設定する。売掛金の期末残高800,000円のうち、A社に対する100,000円については回収に懸念があるため債権額の50%、その他の売掛金については2%を差額補充法により設定する。なお、貸倒引当金の残高は9,000円である。
問題3: 前期に発生した売掛金120,000円が貸し倒れた。なお、貸倒引当金の残高は80,000円である。
問題4: 当期に発生した売掛金50,000円が貸し倒れた。なお、貸倒引当金の残高は30,000円ある。
問題5: 前期に貸倒れとして処理した売掛金30,000円を、当期になって現金で回収した。
問題6: 決算において、次期に行う予定の建物の修繕に備えて、修繕引当金200,000円を設定する。
問題7: 建物の修繕改良工事を行い、代金500,000円を当座預金から支払った。このうち200,000円は建物の価値を高める資本的支出であり、残額の収益的支出のうち200,000円については前期に設定した修繕引当金を取り崩す。
問題8: 決算(3月31日)において、次期の6月に支給予定の従業員賞与900,000円のうち、当期負担分600,000円について賞与引当金を設定する。
問題9: 6月の賞与支給日に、従業員賞与900,000円を当座預金から支給した。このうち600,000円については前期の決算で賞与引当金を設定している。
問題10: 決算において、退職給付にかかる当期の費用450,000円を見積もり計上した。
問題11: 従業員が退職し、退職金800,000円を当座預金から支払った。なお、退職給付引当金の残高は2,500,000円である。
問題12: 決算において、当期の売上高5,000,000円に対して1%の商品保証引当金を設定する。
問題13: 前期に販売した商品について顧客から無償修理の依頼があり、修理費用20,000円を現金で支払った。なお、商品保証引当金の残高は50,000円である。
問題14: 決算において、株主総会で承認予定の役員賞与250,000円について引当金を設定する。