次の仕訳問題を解いてみてください。
問題1: 売買目的でA社株式2,000株を1株500円で購入し、購入手数料10,000円とともに当座預金から支払った。
問題2: 売買目的で保有するB社株式(1回目に1,000株を@600円、2回目に1,000株を@640円で取得、平均原価法を採用)のうち1,500株を1株650円で売却し、代金は後日受け取ることとした。
問題3: 売買目的でC社社債(額面総額1,000,000円)を額面100円につき98円で購入し、端数利息6,000円とともに当座預金から支払った。
問題4: 売買目的で保有するD社社債(額面総額500,000円、帳簿価額490,000円)を額面100円につき99円で売却し、端数利息3,000円とともに現金で受け取った。
問題5: ×2年5月18日、売買目的でH社社債(額面総額1,500,000円、年利率7.3%、利払日は3月末と9月末の年2回)を額面100円につき96円で購入し、端数利息とともに小切手を振り出して支払った。なお、端数利息は1年を365日として日割で計算する。
問題6: ×2年8月20日、上記のH社社債(額面総額1,500,000円、帳簿価額1,440,000円、年利率7.3%、利払日は3月末と9月末の年2回)を額面100円につき98円で売却し、端数利息とともに現金で受け取った。なお、端数利息は1年を365日として日割で計算する。
問題7: 決算において、売買目的で保有する有価証券(帳簿価額1,010,000円)を時価970,000円に評価替えする。
問題8: 決算において、売買目的で保有するK社株式(取得原価1,200,000円)の時価が1,140,000円となったため評価替えを行う。なお、当社は洗替法を採用している。
問題9: 翌期首において、前期末に計上した売買目的有価証券の評価損60,000円(取得原価1,200,000円、前期末時価1,140,000円)について、洗替法にもとづく再振替仕訳を行う。
問題10: 前期末に売買目的有価証券(取得原価1,200,000円)を時価1,140,000円に評価替えしている。当社は切放法を採用している。翌期首に必要な仕訳をしなさい(不要な場合は「仕訳なし」を選択)。
問題11: 切放法を採用している当社は、前期末に時価1,140,000円へ評価替えした売買目的有価証券(取得原価1,200,000円)を、当期中に1,170,000円で売却し、代金は普通預金口座に振り込まれた。
問題12: 洗替法を採用している当社は、前期末に時価1,140,000円へ評価替えした売買目的有価証券(取得原価1,200,000円)を、当期中に1,170,000円で売却し、代金は普通預金口座に振り込まれた。なお、期首の再振替仕訳は適正に行われている。
問題13: 満期まで保有する目的で、E社社債(額面総額2,000,000円、償還期間5年)を額面100円につき97円で発行と同時に取得し、代金は当座預金から支払った。
問題14: ×2年7月12日、満期まで保有する目的でJ社社債(額面総額2,500,000円、年利率3.65%、利払日は5月末と11月末の年2回)を額面100円につき96円で購入し、端数利息とともに当座預金から支払った。なお、端数利息は1年を365日として日割で計算する。
問題15: 決算において、当期首に取得した満期保有目的債券(額面総額2,000,000円、取得原価1,940,000円、償還期間5年)について、償却原価法(定額法)を適用する。なお、額面と取得原価の差額は金利の調整と認められる。
問題16: 保有するE社社債(額面総額2,000,000円、年利率1.2%、利払日は年2回)について、半年分の利息が普通預金口座に振り込まれた。
問題17: F社の発行済株式総数の70%にあたる株式を3,500,000円で取得し、代金は当座預金から支払った。
問題18: 決算において、その他有価証券として保有するG社株式(取得原価800,000円)を時価860,000円に評価替えする(全部純資産直入法)。
問題19: 翌期首において、前期末に計上したその他有価証券の評価差額(評価益相当60,000円)について再振替仕訳(振り戻し)を行う。