連結会計①

【連結会計の学習ナビ ①/③】 このドリルは連結会計の第1段階「資本連結」です。親会社の投資(子会社株式)と子会社の資本を相殺し、のれん・非支配株主持分・配当の消去まで、支配獲得日〜連結1年目の基本仕訳を学びます。ここを固めたら、次は②成果連結(グループ内部取引の消去)→③開始仕訳(連結2年目)へ進みましょう。

次の仕訳問題を解いてみてください。

問題1: P社はX1年3月31日にS社の発行済株式のすべてを500,000円で取得し、S社を子会社とした。取得日のS社の純資産は資本金350,000円、利益剰余金150,000円であった。支配獲得日の連結修正仕訳を示しなさい。

借方
貸方

問題2: P社はX1年3月31日にS社の発行済株式のすべてを560,000円で取得した。取得日のS社の純資産は資本金350,000円、利益剰余金150,000円であった。支配獲得日の連結修正仕訳を示しなさい。

借方
貸方

問題3: P社はX1年3月31日にS社の発行済株式の80%を440,000円で取得した。取得日のS社の純資産は資本金300,000円、利益剰余金200,000円(合計500,000円)であった。支配獲得日の連結修正仕訳を示しなさい。

借方
貸方

問題4: P社はX1年3月31日にS社の発行済株式の60%を390,000円で取得した。取得日のS社の純資産は資本金400,000円、利益剰余金200,000円(合計600,000円)であった。支配獲得日の連結修正仕訳を示しなさい。

借方
貸方

問題5: P社はX1年3月31日にS社の発行済株式の80%を370,000円で取得した。取得日のS社の純資産は資本金300,000円、利益剰余金200,000円(合計500,000円)であった。支配獲得日の連結修正仕訳を示しなさい。

借方
貸方

問題6: 問題3で計上したのれん40,000円について、耐用年数10年の定額法により当期分の償却を行う。連結修正仕訳を示しなさい。

借方
貸方

問題7: S社(P社が80%保有)の当期純利益が150,000円であった。非支配株主(20%)に帰属する当期純利益を連結修正仕訳として計上しなさい。

借方
貸方

問題8: S社(P社が70%保有)の当期純損失が200,000円であった。非支配株主(30%)に帰属する当期純損失の連結修正仕訳を示しなさい。

借方
貸方

問題9: S社(P社が80%保有)が配当金100,000円を支払い、P社はS社からの受取配当金80,000円を計上している。この連結修正仕訳を示しなさい。

借方
貸方

問題10: S社(P社が100%保有)が配当金80,000円を支払い、P社はS社からの受取配当金80,000円を計上している。この連結修正仕訳を示しなさい。

借方
貸方